私のガーデニング2

私のガーデニング2 TOP  >  2016年08月

「みずの森」秋のコンテスト作品募集

 暑い夏が終わり、待ちに待った秋のガーデニングシーズンを迎えます。
 「草津市立水生植物公園みずの森」では、毎年、春と秋に「ハンギングバスケット&コンテナ展」が開催されており、「第39回ハンギングバスケット&コンテナ展」の作品が募集されます。出品してみませんか。
 募集受付は9月1日から10月1日まで。展示期間は、10月4日から16日まで。
 出品部門は、一般部門、マスター部門の他に、初心者のための一鉢グランプリ部門もあります。
 詳しくは、「みずの森」のHPをご覧ください。 → リンク

みずの森2016秋の作品募集
 ◆「みずの森」の秋の作品募集チラシと2015秋の出品作(2015秋)

みずの森秋のコンテスト(2012-14)
 ◆「みずの森」の2012~2014 秋の出品作(左:2012、上:2013、下:2014 )


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琵琶湖の「水草たい肥」を投入

 28日、琵琶湖の水草を資源とした「堆肥」のモニターとして、ガーデンの土作りに軽トラック1台分貰いました。
 マイ・ガーデンへの投入は、今年で6~7年目。琵琶湖で異常繁殖して環境悪化をもたらしているこの水草を有効に活用するという、滋賀ならではの資源循環の取組です。

 『2016オープンガーデン』を彩ったデルフィニウムの庭では、2番花が咲き終わり、ここに堆肥を投入して、来年GWの『2017オープンガーデン』準備をスタートしました。
 『2017オープンガーデン』においても、こうした「環境」や「地域」に配慮した取組を実践しPRしますので、こういうところを見ていただければ幸いです。
 詳細は、淡海環境保全財団のHP。 → リンク

 ○琵琶湖の水草堆肥の配布案内(8/3) → リンク

みず草堆肥積み込み
 ◆琵琶湖の「水草堆肥」の積み込み(2016,8,28)

水草堆肥チラシ
 ◆「琵琶湖の水草の資源循環」チラシ(2016,8,28)


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何?「養老天命反転地」(岐阜県養老町)

 岐阜旅行の最後は、養老公園のテーマパーク「養老天命反転地」。
 丘に建つ巨大アートは、地と天井が反転し、壁に家具が埋まっていたりと、迷路と傾斜で構成されています。
 この広大なアートは、美術家の荒川修作氏(岡本太郎弟分)とマドリン・ギンズ氏によるもので、平衡感覚や遠近感を揺さるぶる異次元に迷い込んだような不思議なところでした。
 注意して歩かないと転んでカメラを壊したりケガをしそうな、体験型アートのテーマパークでした。

養老天命反転地1

養老天命反転地2
 ◆養老天命反転地(2016,8,26)

 ○養老天命反転地のHP → リンク


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飛騨高山の古い町並(高山市)

 26日、ひるがの高原を出発。更に奥の高山市に向い、高山陣屋や古い町並を散策してきました。
 高山の古い町並は、建屋に統一感があるだけでなく、道沿いの植木・鉢花、特にブルーの朝顔、朴葉の鉢植えなどまで統一性があり、情緒ある町並みを醸し出していました。

高山の古い町並1

高山の町並2
 ◆飛騨高山の古い町並(2016,8,26)


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牧歌の里(岐阜県郡上市)

 25日、ちょっと涼しい標高1,000mのひるがの高原などを旅行し、『牧歌の里』の花畑を満喫しました。
 泊まりは、貸し別荘『ORKひるがの』でゆったりしてきました。

牧歌の里1

牧歌の里2
 ◆『牧歌の里』の花畑(2016,8,25)

○「牧歌の里」のHP → リンク
○「ORKひるがの」のHP → リンク


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インドアガーデン(リビング)

 我が家のインドアガーデン(観葉植物の鉢植え)は、リビング、洗面所、キッチンなど数カ所にあります。
 大きなものは、天井まで届くベンジャミンで、30数年ほど前、東京に勤め、大船で買ったものです。屋内は天候に左右されないので適度に水管理をし、長ーいお付き合いです。
 リビングでは、この夏から額縁コンテナの植込みがデビュー、ポトスの寄せ植えも10年を超えたものなどがあり、気持ちいい空間を作っています。
 明日、明後日は、娘たちと久しぶりの一泊旅行です。

インドアガーデン1

インドアガーデン2
 ◆リビングの額縁コンテナ(2016,8,24)


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まちの花飾り(8月)

 近江八幡市の古い商家が建ち並ぶ観光の真ん中(近江西川・まるたけ)でハンギングバスケットを展示しています。

 残暑きびしく、寄せ植えの作成・管理が1年で一番しんどい時期ですが、幸い、展示場所は東向き、午後のギラギラと焼き尽くすような強い陽射しは、遮られています。
 近江八幡市内を観光した人が、ブログにこれらの花飾りを掲載してくれることも時々あり、嬉しく思います。

まるたけ2016夏2

まるたけ2016夏1
 ◆花のまち飾り(8月)(2016,8,23)


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涼しげなハンギングバスケット

 先日、残暑厳しい中、涼しげなハンギングバスケットを作りました。
 しかし、真夏とあって花屋さんに花がないといった時期で、ほしい花苗が入手できません。
 イメージとしては、銅葉の「アルタナンセラ」や「ヘミグラフィス」に、大きなグリーンのリーフ「ギボウシ」、そして、「ニチニチソウ」のような花を入れたいと思っていましたが、無理でした。

 銅葉は手に入らず、「ギボウシ」でポイントをもってくるはずが、ヘデラの斑入りと被ってしまい、ちょっと残念です。

涼しげなハンギングバスケット1

涼しげなハンギングバスケット2
 ◆夏のハンギングバスケット(2016,8,22)


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わが町・南津田町の夏(近江八幡市)

 今日は、朝の7時から町民全戸により林道の管理(清掃)作業を行いました。
 林道は、今は使われなくなった霊場(三昧)まで続く道で、うす暗い、静かな竹林のトンネルとなっています。

 林道の入口は、ハス田が広がっており、眞念寺の建物を望む風景となっています。
8月15日の記事(お盆とお花) → リンク

三昧道の竹林
 ◆三昧道の竹林(2016,8,21)

ハス田(南津田町)
 ◆眞念寺を望むハス田(2016,8,21)


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自転車に寄せ植え

 娘が幼児の時(15年ほど前)に乗っていた自転車への寄せ植え。
 この自転車は、この間、コンテストをはじめ、年に数回植え替え、何度も何度もガーデンのディスプレーとして利用してるものです。
 GWのオープンガーデンでは、ナスタチュームとマリーゴールドを寄せ植えしておりましたが、先日、マリーゴールドを残し、キバナコスモスとポーチュラカに植え替えました。木々が茂るグリーンの中で、ビタミンカラーがよく映えています。

自転車の寄せ植え1

自転車の寄せ植え2
 ◆自転車かごに植えた夏の寄せ植え(2016,8,20)


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お気に入りのジャスト・ジョーイ(バラ)

 今年買った『ジャスト・ジョーイ(バラ)』が切れ間無く咲いてきます。
 この品種は、世界連合バラ協会殿堂入りのハイブリッドティーローズで、パステル調のアプリコット色で花径15cm超級。強香性で四季咲性が強く、初冬までよく返り咲くことが特徴です。

 今まで余りバラには関心を寄せておりませんでしたが、四季咲性が強く、パステル色でガーデンに溶け込むことから気に入っています。

バラ(ジャスト・ジョーイ).
 ◆ ジャスト・ジョーイ(バラ)(2016,8,19)


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ようやく雨

 昨日、一昨日、ようやく雨が降りました。この1ヶ月間では、7月26日に一度パラパラと降った程度で、ガーデンが乾ききっていました。
 近年、局地的にゲリラ豪雨となることが多く、一昨日も京都府福知山市で1時間雨量が68.5ミリ(観測史上最大)を記録し、被害が心配されるというのに、当地では久しぶりに待ちに待った適度な雨でした。
 今朝は、久しぶりに花の水やりが省けました。水滴には、ガーデンが映っています。

雨上がりのモッコウバラ
 ◆雨上がりのモッコウバラ(2016,8,17)

雨上がりのデルフィニウム
 ◆水滴に映るガゼボ(2016,8,17)

○気象庁の過去記録データー(観測所:東近江) → リンク


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流木のハンギングバスケット

 先日、2年前(2014年10月)に「みずの森 ハンギングバスケット&コンテナ展」で出品したフォーチュン・ベゴニアを主体とした流木のハンギングバスケットを植え替えました。
 この流木は、琵琶湖の浜辺で拾ったもの。芯の部分が空洞となっており植え込むのにはもってこいで、ハンギング容器(SLT-25)と組み合わせているものです。
 まだまだ残暑きびしく、花苗は、多少日陰でも育つ葉の色が綺麗なつる性の「トレニア」と葉の形がちがう銅葉(アルテルナンテラ、ヒューケラ、トウガラシ、コクリュウ)などを寄せ植えしたシックな作品です。
 これから秋にかけ、トレニアがどれだけブルーの花を付けるか楽しみです。

流木のハンギングバスケット
 ◆流木のハンギングバスケットの植え替え(2016,8,14)、右は2年前の作品(2014,10)

流木のハンギングバスケット・アップ
 ◆植え替えた流木のハンギングバスケット(2016,8,14)


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お盆とお花

 お盆となり、朝から願い寺『眞念寺』でお勤めがあり、門徒が集まりました。
 門の横の掲示板に、「なき人に 迷うなと拝まれている この私」 という張り紙があり、有村住職から法話においてその意味を。
 「先祖から願われていることを大事にし、先祖に思いをはせながら、亡き人からの声に耳を澄ませてみましょう・・・」と。 

 お寺の前の水田には、花の生産農家がハスの花を栽培されており、お盆らしい風景となっています。

眞念寺前のハス田
 ◆眞念寺前のハス田(2016,8,15)

眞念寺のお盆
 ◆眞念寺のお盆(2016,8,15)


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真夏のデルフィニウム

 真夏だというのに「デルフィニウム」の2番花が咲いています。ブルー系より遅れ、ピンクの「オーロラ・モーヴ」も小ぶりながら咲き、涼しげ。カマキリもお気に入りみたい。
 この花が咲き終われば、琵琶湖の水草堆肥などを投入し、土づくりの予定です。

真夏のデルフィニウム1

真夏のデルフィニウム2
 ◆デルフィニウム(オーロラ・モーヴ)の2番花(2016,8,14)

 ○5月5日のデルフィニウムの状況 → リンク


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ガーデンがビタミンカラーに

 猛暑続きで、ガーデンに出れば木陰がありがたい。
 その木々にツルを巻き付けているノウゼンカズラに2番花が咲いています。梅雨時期の1番花とちがって花は少ないものの、真夏の大空に向かって高く咲く姿は、勢いを感じます。
 花言葉の「名声」「名誉」は、勝利者などを祝福する際のファンファーレでトランペットを吹く・・ということが由来しているとか。

 アメリカノウゼンカズラ(朱赤)、ノウゼンカズラ(朱色)、ルドベキア(黄色)の花で、ガーデンがビタミンカラーとなっています。

真夏のノウゼンカズラ1
 ◆ノウゼンカズラの2番花(2016,8,13)

真夏のビタミンガーデン
 ◆真夏のビタミンカラー(2016,8,13)


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舎那院の芙蓉(長浜市)

 昨日、醒ヶ井の帰りに、秀吉が再建した芙蓉の寺、舎那院へ。
 舎那院は、長浜八幡宮の東隣りにあり、約500株の芙蓉の花が境内に咲き誇り見ごろを迎えていました。
 強い日差しの中で淡いピンク色の花を咲かせていますが、芙蓉は、「一日花」。午後3時頃には萎れてしまいます。

芙蓉寺2

芙蓉寺1
 ◆芙蓉の寺、舎那院(2016,8,11)


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醒ヶ井の「梅花藻」 (米原市)

 今日は、「山の日」。「伊吹山の山頂は、ピンクのシモツケソウのお花畑が広がっていることだろう。」と思うも、伊吹山近くの醒ヶ井の「梅花藻」を見に行くことに。
 中山道の宿場町として栄えた古い町並みと地蔵川沿いの季節の花々。
 「梅花藻」が水中から花を咲かせ、川沿いのサルスベリの花が落下して、川面に彩りを添えていました。

醒ヶ井の「梅花藻」

醒ヶ井の「梅花藻」1

醒ヶ井の梅花藻2
 ◆醒ヶ井地蔵川の「梅花藻」 (2016,8,11)


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真夏のハンギングバスケット

 猛暑の中、玄関前のハンギングに容赦なく陽が照りつけます。
 日中、陽が当たり続けているというのに、夏の花「ニチニチソウ」の強いこと。
 「コリウス」「トウガラシ」「ジャスミン」もいきいきしています。

真夏のハンギング
 ◆玄関前のハンギング(2016,8,8)

ニチニチソウのハンギング
 ◆真夏の「ニチニチソウ」のハンギング(2016,8,10)

○このハンギングの1月前の画像 → リンク


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ちょとしたハンギングバスケット

 目線を効果的に彩れる装飾園芸「ハンギングバスケット」。
 でも、植込みには、技術を要し、ちょっと手間もかかります。もっと簡単に少しの苗でオシャレに彩れる容器があればいいですね。

 先日、園芸店で特価品の額縁タイプのミニ容器を購入し、花苗を6ポット(ニチニチソウ3、トウガラシ1、ヘミグラフィス2)植え込みました。
 余りにも簡単で、それでそれなりにいい感じになりました。

ミニ額縁コンテナ1

ミニ額縁コンテナ2
◆ミニ額縁コンテナ(2016,8,9)


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ルドベキアルビールビー

 玄関前の額縁コンテナに植えた『ルドベキア ルビールビー』。
 猛暑の中、朝から夕方まで焼き付ける日差しを浴びていますが、花が枯れているわけではありません。渋~い、花色です。
 銅葉のヘミグラフィスなどと寄せ植えし、ちょっとシックな色合わせとなっています。

ルドベキアルビールビーの寄せ植え

ルドベキア ルビールビー
 ◆玄関前の「ルドベキアルビールビー」の寄せ植え(2016,8,8)


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タカサゴユリを除去

 数年前からマイ・ガーデンに鉄砲ユリに似たユリが至るところで花を付けています。
 このユリは、「タカサゴユリ」という台湾原産の帰化植物で、多くの種が出来て繁殖し、雑草化します。
 例年なら、花が終われば種がのらないうちに除去していましたが、そんなことでは絶えないと、花が咲く前に全て引っこ抜きました。

 タカサゴユリは、テッポウユリに似ていますが、テッポウユリより葉が細く、花も細長く、花の筒の部分が淡い紫褐色を帯びています。花期は、テッポウユリの6~7月とは違い、8月に咲くのが特徴。ただし、テッポウユリとの交雑で、「新テッポウユリ」という品種も作られたり、自然雑種しているものもあるようです。

 ご近所さんの小屋の石積みと道路のアスファルトの隙間にも、このユリがいっぱい咲いてきました。それだけ繁殖力が強い外来種であることから、花が終わればご近所さんに言って、これも除去する予定です。
 花を愛する園芸ファンには、咲いている花を除去することは難しいことではありますが、繁殖力が強い帰化植物を放置すれば数年後、その周辺は、えらいことになるかもしれません。

タカサゴユリ2

タカサゴユリ1
 ◆帰化植物「タカサゴユリ」(2016,8,7)


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百日紅

 マイガーデンに『サルスベリ』の木が2本あります。10数年前に寄せ植え用に買った花だけに大きくはありませんが、7月から秋までずーと花が咲いています。
 そのはず、サルスベリは、別名「百日紅」(ヒャクジツコウ)と言い、初夏から秋までの長期間にわたって花を咲かせます。

 明日は、「立秋」。暦の上では秋になりますが、1年で最も暑さが厳しい時期です。
 そして、明日からは、「残暑」。お見舞い申し上げます。

サルスベリ2
 ◆サルスベリの花(2016,7,18)

サルスベリ1
 ◆サルスベリの花(2016,8,6)


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松の剪定

 今日も暑かった。そんな中で庭木の剪定作業を進めていますが、一番大変な松が終了し、ようやく剪定作業一段落といったところです。
 小さな松は、自分が学生の時、苗から仕立ててきたもの。盆栽には興味が無かったものの、この1本だけは自分で鉢植えし、後で地に下ろし管理してきました。
 大きな松は、植木屋さんが剪定。10年前に植木屋さんが「高齢のため規模を縮小したい。兄さんの家は、自分でしはるやろ・・・」と言って、来てくれなくなりました。それから10年、毎年、8月の特別休暇(夏休み)は、松の剪定作業でした。

 今年4月からは、毎日が休暇日です。でも今までと同じように、休暇になっていません。
 次は、雑草。この間、草むしりをしたばかりなのに、凄い勢いです。

松の剪定終了
 ◆松の剪定を終えた庭(2016,8,5)


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アルストロメリアの2番花

 連日猛暑が続きで雨もなく、ガーデンが焼け付いています。そんな中で5月に咲いたデルフィニウムやアルストロメリアなどの花が咲いています。

 一雨ほしいところ、台風5号が発生しました。台風は、来てほしくありません。
 
アルストロメリア2番花-1
 ◆アルストロメリアの2番花(2016,7,28)

アルストロメリア2番花-2
 ◆アルストロメリアの2番花(2016,8,2)


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琵琶湖の「水草たい肥」の配布

 最近、琵琶湖では、水草が異常繁殖し、漁業や生活環境に悪影響を及ぼしています。
 滋賀県と淡海環境保全財団は、数年前からその対策として、琵琶湖で繁茂している水草を刈取り、堆肥化して県民(水草たい肥モニ ター)に配布しています。
 マイガーデンには、この堆肥を毎年、軽トラ1台分投入して、土づくりをしています。

 配布場所は、県下7 ケ所で、1人当たりの配布量は、軽トラック 1 台分まで。袋詰め(持参)の場合は 10 袋までとなっています。因みに、近江八幡市の日時と場所は、8月28日9時~14時、市内津田町(運動公園南側)となっています。
 作物を育てること、それは、土づくりから。環境にも優しくあってほしい。
 2016オープンガーデンのコンセプトは、「色調」「コミュニティ」、そして、「環境」でした。
 県内で農業をされている方、家庭菜園、ガーデニングをされている方、モニターとして「水草たい肥」を利用してみませんか。
 詳細は、淡海環境保全財団のHP。 → リンク

20151128
 ◆昨年11月、定植して3週間のデルフィニウム(2015,11,28)

デルフィニウム 2016,4,22
 ◆今年4月、デルフィニウム開花(2016,4,22)


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8月の「デルフィニウム」

 オープンガーデンのメインの花「デルフィニウム」に、2番花が咲きかけました。
 デルフィニウムは、寒さには強いものの、暑さに弱く、毎年、コンテナに植えたもの以外は、新しい苗を植えています。

 とは言うものの、この炎天下の中で、オープンガーデンに咲いたデルフィニウムが小ぶりながら涼しげにブルーの花を付けています。5月のガーデンとは、ちょっとちがった雰囲気です。

8月のデルフィニウム1

8月のデルフィニウム2
 ◆「デルフィニウム」の2番花(2016,8,2)

デルフィニウムが咲くオープンガーデン → リンク


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庭木の剪定

 お盆を前に、先日より生垣や前栽の植木を剪定しています。
 椿、ツツジ、サツキ、アジサイ、ツゲ、モミジ、杉、松、サザンカ、カナメなど。猛暑の中での剪定、好きでないと出来ない作業です。
 残すは、大松と長く伸びたモッコウバラの誘引などで、あと数日で終えられそうです。

 「もし、自分が庭の管理ができなくなったら」と思うと、もうこれ以上、管理に手間のかかる木は植えられません。

サザンカ生垣剪定
 ◆生垣のサザンカの剪定(2016,7-8)

松、サツキ剪定
 ◆前栽のドウダン、サツキ、カシ、杉、松などの剪定(2016,7-8)


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プロフィール

しんご

Author:しんご
「私のガーデニング2」へようこそ!

1957年滋賀県生まれ、男性
◎ハンギングバスケットマスター
  (日本ハンギングバスケット協会)
◎花育アドバイザー
  (全国花育活動推進協議会)

ホームページ「私のガーデニング」(2002年~2015年)もご覧ください。
 http://www.zc.ztv.ne.jp/shingo/

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