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びわ湖の「水草堆肥」使いませんか

しんご

 春のガーデニングシーズンまでもう少し。今は、春に植え付ける野菜や花の土づくりの時期です。
 マイガーデンでは、毎年、デルフィニウムを植え付ける11月前に堆肥を投入し土づくりをしていて、有機物に富んだ土へと改良が進みました。堆肥は、びわ湖の環境改善のために除去された水草の堆肥です。
 水草は、昔は自然循環が保たれ、農地への有効な肥料として使われていましたが、今では使われることなく、大発生して、自然環境や漁業、船舶航行、腐敗による悪臭などの悪影響を与えています。
 
 この厄介な水草を有効利用した堆肥で土づくりをする「モニター」になりませんか。
 堆肥の配布は、3月2日の米原市(入江)から始まり、3月17日の近江八幡市(運動公園南側)まで6箇所で行われます。一人当たりの配布量は、軽トラック1台(袋詰めの場合は、10袋程度)です。
 〇 公益財団法人淡海環境保全財団 のHP

琵琶湖の水草堆肥が配布1
 ◆ 昨年の水草堆肥の配布の様子(2018,3,4)

みず草堆肥配布日程

※※ 「日牟禮八幡宮」に花飾り展示中(2月中下旬まで)
 「著書:しんごのオープンガーデンへようこそ」のご案内
 「お家の庭や店頭をお花で彩りませんか。」承ります。
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Posted byしんご

Comments 4

There are no comments yet.
はたらき虫  
堆肥

しんごさん
いいですね、肥えのタップリ有機肥料は野菜や花には最高のものです
広い畑や庭で育成している人は希望される方も多いでしょうね
 廃物の利用ではありますが、こんなにありがたいものはありませんよ、立派な花を育ててください

2019/02/22 (Fri) 10:12 | EDIT | REPLY |   
yumi  
こんにちは^^

堆肥で土づくりを推進する動きは市民の方々
特に、ガーデン初心者には嬉しい事ですね
何が難しいか、土づくりが一番難しいように思います。
水草の中には微生物も付着しているのではないかと思いますが・・

2019/02/22 (Fri) 12:40 | EDIT | REPLY |   
しんご  
はたらき虫 さんへ

 はたらき虫さん、コメントありがとうございます。
 オープンガーデンでは、こうしたことが広がるようPRしました。オープンガーデンは、テーマパークにできない、行政でも出来ないこのような取組をいっぱいPRしています。
 時代はモノが豊かに便利になりましたが、持続性のある循環型農業、社会こそ豊かなんでしょうね。はたらき虫さんと同じです。

2019/02/22 (Fri) 23:04 | EDIT | REPLY |   
しんご  
yumi さんへ

 yumi さん、コメントありがとうございます。
 そうですね。健全な作物を育てるには、土づくり。土ができれば、植物は強く育ちます。
 園芸店やホームセンターでは、堆肥や用土、土壌改良材が手に入りますが、こうした循環型農業・社会の取組に加わることは自分にも、社会にもプラスですね。

2019/02/22 (Fri) 23:16 | EDIT | REPLY |   

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