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捨てられない古き本

しんご

 小屋に、屋外に人から見れば入らないものがいっぱいあります。ゴミのようでもガーデニング資材になりうる廃物や飾り終えた寄せ植えの古い花苗などがゴロゴロしているのは云うまでもありませんが、家の中も同じです。
 若い時に20数年間定期購読していた本「山と渓谷」などが本棚を占領していて、日本アルプスなどの山登りをしなくなってから20数年以上、この本を開いたことがありません。
 「富士山」「北岳」「奥穂高岳」「間ノ岳」「槍ガ岳」といった高山は、ほとんど登りましたが、高嶺の花・お花畑、高山植物との出会いのための登山だっただけに、ガーデニングを止めない限り、この山の本は処分できません。

山と渓谷1

山と渓谷2
 ◆ 本棚の「山と渓谷」(2019,3,14)
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Posted byしんご

Comments 12

There are no comments yet.
田舎のオ-ドリ-  

「山と渓谷」
20年も愛読されたのですか?♪
それに
しんごさん
登山家だったなんてビックリ!

夫も山好きで・・・
長野の山々 夏には必ず出掛けておりました・・・

しんごさんにとっては
高山植物との出会い目的でしたか・・・(*^▽^*)

今日もお元気願っております☆彡

2019/03/15 (Fri) 05:59 | EDIT | REPLY |   
しんご  
田舎のオ-ドリ- さんへ

 田舎のオ-ドリ-さん、コメントありがとうございます。
 ご主人も山好きでしたね。
 脳天を焼き付けるギラギラした太陽光線も、重いザックも急な登りも苦にならないのは、高山植物に出会えたからです。なので、東北の山はテンションが上がりましたが、富士山は今ひとつ。この山だけは、思いが違いました。

2019/03/15 (Fri) 07:49 | EDIT | REPLY |   
yumi  
こんにちは^^

植物との出会い目的に登山される方も少ないでしょう…
20数年の経験や体験が今なおしんごさんをガーデニングから切り離さない
不動の人にさせているんですね

どんなものでも利用しなくなればた宝の持ち腐れとはよく言ったものですね
私も浅く趣味を広げていったために、専門誌や工具など・・今は隅っこに追いやられて
家人からは邪魔者扱いされています

でも廃棄するのはいつでもできますからね
そう思って私も大事に置いてますよ。。

2019/03/15 (Fri) 13:31 | EDIT | REPLY |   
nonohana626  
書籍

わたしも、今、いちばん悩んでいるのが、書籍の処分です。
納屋の2回に、たくさんの本が並んでいます。
でも、その、全ての本に「○○家蔵書」という判を押してあります。
なので、処分の仕方がわからず、困っています。

2019/03/15 (Fri) 18:51 | EDIT | REPLY |   
しんご  
yumi さんへ

 yumiさん、コメントありがとうございます。
 体力にものをいわせ大きなザック・テントを背負って、頂上、テント場を目指す山登りでなく、山小屋泊まりで、花が咲いてれば立ち止まって写真を撮るというものでした。同行者の同じ趣味。
 もう使わない山登りの道具も捨てきれません。

2019/03/16 (Sat) 00:06 | EDIT | REPLY |   
しんご  
nonohana626 さんへ

 nonohana626 さん、コメントありがとうございます。
 それは凄い。個人でなく、家の蔵書なら処分できませんね。

2019/03/16 (Sat) 00:11 | EDIT | REPLY |   
木こり  
同級生がバックナンバーをさがしています。

はじめまして、突然のコメント失礼します。

1995年夏~秋に発刊された
山と渓谷に写真が載ってるようで
同級生がバックナンバーをさがしています…
山と渓谷はすべてお持ちでしょうか?

2020/05/10 (Sun) 23:11 | EDIT | REPLY |   
しんご  
Re: 同級生がバックナンバーをさがしています。

 こんにちは。ブログ見ていただいたのですね。
 「山と渓谷」は、1987年7月号から2006年6月号までの約20年分は、全て揃い、本棚に並んでいます。
 登山をやめて随分経つので、もうこの本をまとめて処分する時期にきていますが、1冊だけ抜けてしまうのは悩みますね。

2020/05/11 (Mon) 00:04 | EDIT | REPLY |   
木こり  
すごいですね!

同級生の記憶によると
1995年の7月か8月に白馬岳の登山道で休憩中にカメラマンさんに声をかけられ撮影されたそうです。
その後、山と渓谷に掲載されたと!

ご面倒でなければ、確認していただけませんか…
白馬岳登山は7月か8月なのでそれ以降だと思います。
赤いシャツの女性です。

何月号かわかれば、山と渓谷さんの方へ
問い合わせしてみるそうです。

2020/05/11 (Mon) 18:00 | EDIT | REPLY |   
しんご  
Re: すごいですね!

「山と渓谷」「95年7,8,9月号」確認しました。また、「96年の6,7,8月号」も確認しましたが、それらしきものが見つかりません。
 別冊の「ヤマケイJOY夏号(No.6)」は、95年6月30日発行なので当然掲載は無いですが、96年夏号?、ですが、持っていません。ご連絡まで。

2020/05/11 (Mon) 22:53 | EDIT | REPLY |   
木こり  
ありがとうございました。

わざわざありがとうございました。
本人の記憶によるものなので…

また何かわかれば、その時も(笑)よろしくお願いいたします。

2020/05/13 (Wed) 07:50 | EDIT | REPLY |   
しんご  
Re: ありがとうございました。

 別冊の「ヤマケイJOY夏号」は、96年も保有していました。ここには一番出てそうでしたが見当たりませんでした。お役に立てませんでした。

2020/05/14 (Thu) 22:10 | EDIT | REPLY |   

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