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懐かしい娘のキッズ作品

 フェンスにしている木製のラティスの傷みが激しいため、取り替えることに。
 今日は、そのラティスのペンキ塗り。寒くて地味な作業の1日でした。

 ということで、今日はデジカメの出番が無かったので、懐かしい画像(「フラワードーム2010」(ナゴヤドーム)における娘の出品作)をUPします。
 このハンギングバスケットは、下の娘の小学校卒業を前にしたもので、クリーム色の「サクラソウ」と「ユリオブスデージー」をメインに、「ミニバラ」、「イベリス」、「ユキヤナギ」、「アリッサム」、そして、「白妙菊」「ヘデラ」のリーフを添えたもの。グリーンの木箱をバックにしています。
 親の自分が口出ししているだけに、中途半端に大人っぽい寄せ植えとなっています。ピンクのミニバラに代えて、ブロンズ色のフューケラのようなものを3株ほど散らせば、マスター部門でもいけそうです。
 因みにキッズ部門の賞は、ありませんでした。

懐かしい娘のキッズ作品
◆「フラワードーム2010」(ナゴヤドーム)における娘の作品(2010,3,14)

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妖精が舞い降りた~
こんにちは~

若さと清純さがミックスされて、優しい感じですね~
黄色と白とピンクと緑の取り合わせは、もうオバサンには出来ないかな?
どうしても紫とか選んでしまいそうです。ヘデラの優しい躍動感が生きていますよね~
親子で同じ事に取り組む作業の経験がなかったので、しんごさんが羨ましいです。
将来が楽しみですね~
[ 2017/02/16 13:43 ] [ 編集 ]
 みさきさん、コメントありがとうございます。
 娘たちは、小学2年生から6年生までは、コンテナやハンギングのコンテストに出品していましたが、中学生になってからは、クラブが忙しく、それどころでなくなりました。
 2人とも、花に関わる道には進みませんでしたが、自分が選んだ道で花を咲かせてくれたらいいなと思っています。子どもたちへの花育は、いい想い出です。
[ 2017/02/16 20:41 ] [ 編集 ]
親子で共有するかけがえのない時
お父さんが口出ししたとはいえ とてもピュァな雰囲気がしてかわいい作品ですね~^^
Hpを拝見しますと 娘さんお二人とも小学生の時にコンテストに参加して
多数入賞もされているんですね~!
幼い頃から機会をとらえて花に親しむことは豊かな経験と思ってますが 
コンテストの参加を続けてこられたことはもっとインパクトを持って
お子さんの人格形成にも影響を与えるほどの経験となっているんじゃないでしょうか?
しんごさんの得意分野にこどもたちをいざなって
親子で共有するかけがえのない時を過ごされたことは本当に羨ましいとおもいます
[ 2017/02/17 21:22 ] [ 編集 ]
 グミさん、コメントありがとうございます。
 田舎者の自分には、昔当たり前であった家庭における「食育」や「花育」は、今や意識しないとできない、親に関心が無いとできない時代となってきました。
 あぜ道でしろつめ草を摘んで輪にして遊ぶ、草花を寄せてアレンジすることなど、こどもたちに花の魅力で創造する機会、その環境を与えてあげることは大事だと思っています。
 このブログには、「花のまちづくり」と「花育」の視点で、花の魅力を生かした作品をたくさん掲載したいと思っています。
 嬉しいコメント、凄く励みになりました。
[ 2017/02/17 22:12 ] [ 編集 ]
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プロフィール

しんご

Author:しんご
「私のガーデニング2」へようこそ!

1957年滋賀県生まれ、男性
◎ハンギングバスケットマスター
  (日本ハンギングバスケット協会)
◎花育アドバイザー
  (全国花育活動推進協議会)

ホームページ「私のガーデニング」(2002年~2015年)もご覧ください。
 http://www.zc.ztv.ne.jp/shingo/

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