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マイガーデンは、IPM

しんご

 今日は、ガゼボ外壁の塗装。天井にもペンキを塗りました。天井は、クモの仕業で汚れていました。
 クモは、気持ち悪く、シュット一吹き殺虫剤でも噴射して防除してしまいたくなります。

 農薬は、正しく使えば安全ですが、漫然と薬剤ばかりを定期散布していると、土着のクモやテントウムシなどの天敵まで殺し、生態系も壊してしまいます。

 マイ・ガーデンの病害虫の防除方法は、「IPM」です。
 聞き慣れない3文字だと言われる方も少なくないと思いますが、IPMとは、“Integrated Pest Management”の頭文字で、「総合的病害虫・雑草管理」といいます。化学的な防除だけではなく、耕種的防除・物理的防除・生物的防除等を組合わせて農作物の被害を少なくする病害虫の防除技術です。

IPM
 ◆雑草抑制に効果があるチップの被覆(2016,5,15)

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Posted byしんご

Comments 6

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ねこやなぎ  

こんばんは
総拍手数10,000回の達成おめでとうございます。🎊
しんごさんのブログが、訪問した人の心を動かした積み重ねですね~。

「IPM」法というのは。本来の生態系の持つ力を利用するので、環境に優しいですね。
しんごさんの庭では、剪定枝チップを通路に敷いておられて、とても雰囲気が良いので、やりたいなあ~と思うのですが、虫(シロアリ、ナメクジ、ムカデなど)がわいたりしませんか?

2017/02/28 (Tue) 23:43 | EDIT | REPLY |   
しんご  

 ねこやなぎさん、コメントありがとうございます。励みになります。
 チップは、ナメクジが湧くといわれていますね。でも、それほど気にならないですね。
 生の剪定枝を圃場に入れると、発酵してガスが発生し、花苗を枯らしてしまうので、自分は、剪定枝のチップを通路に敷き、2年目にそれを植え付け床の表面にマルチ、3年目に土壌にすき込みしています。

 有機農業は、科学的に安全な化学農薬を使わず、生産性が低すぎるので、自分は、そう好みませんが、環境保全型というか、持続農業の技術で耕種的防除・物理的防除をいろいろ使うこと、手で虫を捕る、鎌で草を刈るということが家庭園芸と思っています。

2017/03/01 (Wed) 05:28 | EDIT | REPLY |   
よっちゃん  

IPMという言葉初めて聞きました。
ガーデニングしていると、ゴミがどうしても出てきて環境に良くないなあといつも後ろめたさを感じます。
綺麗な花を愛でるだけではなく、生態系や環境に配慮したガーデニングに取り組まなければと思っているのですが、なかなかできないでいます。
しんごさんの取り組みを参考にしながらできることから始めたいと思います。


2017/03/01 (Wed) 16:58 | EDIT | REPLY |   
しんご  

 よっちゃん、コメントありがとうございます。
 環境のことを書いていながら、環境環境では、ガーデニングは面白くなくなりますね。ご近所に迷惑がかからないように栽培管理する程度でいいのかなと思います。
 自分は、病害虫の発生が多い植物を植えていないから、こんなことができるだけです。

2017/03/01 (Wed) 19:54 | EDIT | REPLY |   
グミ  

IPMとは話がそれますが チップを敷いたところはやっぱり のら猫にほじくり返されたりしやすいのでしょうか?
あと先日の猫の日の画像ですが チップの所から覗いている緑はレースフラワーかと思うのですが 随分としっかりと育っているように見えます マルチング効果ですか?
うちは 発芽も少なくショボショボです
種まきの時期が悪いのでしょううか?

2017/03/01 (Wed) 22:03 | EDIT | REPLY |   
しんご  

 グミさん、コメントありがとうございます。
 来月になれば、チップを5~10cmの厚さで敷くので、野良猫が進入して糞をされないよう、徹底する予定です。
 この画像は、昨年の5月15日のもので、今のホワイトレースは、まだ地に這いように小さいままです。草丈が伸びるのは、まだ先です。

2017/03/01 (Wed) 23:03 | EDIT | REPLY |   

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