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剪定枝の収集

しんご

 GWのオープンガーデンでは、毎年、ガーデンの通路に剪定枝のチップを敷き詰めています。
 これは、雨が降っても通路がぬかるまず、靴を汚すことなくガーデンに入っていただくため。また、雑草も生えにくくなりますが、何よりも環境にやさしいガーデニング、未利用資源の利用を考えていただく提案です。 
 今日は、その剪定枝の収集のため、守山市の梨産地に軽トラックで向かいました。
 産地では、畑で燃やすことができないこの枝の処理に困っておられ、持ち帰りやすいよう、道路際に揃えてくれていました。農家にとっても自分にとってもありがたい関係が続いています。

剪定枝の収集
◆  剪定枝の積み込み(2018,1,18)

剪定作業を終えた梨園
◆  剪定作業が終えられた梨園(2018,1,18)

デルフィニウム 2016,4,22
◆  春の通路の様子(2016,4,22)
 日牟禮八幡宮に新春花飾りを展示中
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Posted byしんご

Comments 6

There are no comments yet.
katataka  

おはようございます。
剪定枝をチップにする取り組みは素晴らしいです。
こんなに大量の枝を粉砕するのにはガーデンシュレッダー
ではかなり時間がかかりそうですね。

しんごさんの所へ訪れた方々への配慮もしんごさんならではですね。
剪定枝も自然に土に還すという、正に環境にやさしいガーデニングの
実践は本当に素晴らしいです。
いつも素敵な取り組みを楽しみに拝見しています。
お疲れがでないよう頑張って下さい。

2018/01/19 (Fri) 09:17 | EDIT | REPLY |   
az  

しんごさん

素晴らしい提案ですね。
お庭を愛し、植物を愛し
OGを愛しておられる方のお手本です。

チップにするのはどうされてするんですか?
何か器械でくだくんですか?

2018/01/19 (Fri) 11:25 | EDIT | REPLY |   
しんご  

 katatakaさん、コメントありがとうございます。
 家庭用のガーデンシュレッダーですので、太い枝は粉砕できず、数本ずつ入れることができてもかなり時間がかかります。
 お金を出せば何でも買える、使い捨ての世の中ですが、循環型農業というか、循環型ガーデニング
を考えてもらう機会づくりです。でも、この取組には、手間とリスクが相当ありますね。 
 

2018/01/19 (Fri) 13:47 | EDIT | REPLY |   
しんご  

 azさん、コメントありがとうございます。そう言っていただいて嬉しいです。
 地域の竹を伐採したチップを貰ったのがきっかけですが、その後、ガーデンの剪定枝を使いたいと家庭用のガーデンシュレッダーを購入し、粉砕しました。
 でも、柿などの剪定枝は、枝が広がっており、手間ばかりなので、梨の徒長枝なら効率的に粉砕できることから、果樹産地のものを使っています。
 自分のオープンガーデンは、公務員であったこともあり、全国でも余り例のない花のまちづくりや環境への配慮について、民間でも行政でもしないことを形にしています。ただ、オープンガーデンも今年で10年目。個人の取組としては限界にきているなと考えています。

2018/01/19 (Fri) 14:39 | EDIT | REPLY |   
nonohana626  
剪定枝

剪定枝をチップにして、ガーデンの通路に敷きこむ、グッドアイディアですね。
言われてみると、「いいアイディアだな」と、思いますが、簡単そうで、なかなか思いつかないようにおもいます。
真剣に、いつもガーデンのことを考えておられるということでしょうね。

2018/01/19 (Fri) 18:36 | EDIT | REPLY |   
しんご  

 nonohana626さん、コメントありがとうございます。
 ただ、生の枝ですから、リスクもあります。ナメクジが発生すると言われますが、それはないのですが、完熟堆肥でないので土中にすき込まないようにしなければなりません。どうしても入ってしまいます。それが今年です。難しいものです。

2018/01/19 (Fri) 19:46 | EDIT | REPLY |   

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